Mon, 14 Jan 2008
セゴビア・レパートリー 8/バッハ編曲集
全10巻からなる〈セゴビアー・レパートリー〉の第3回配本は、名曲〈シャコンヌ〉を含むバッハ編曲集です。現在、バッハ作品はギターのレパートリーの中心となっていますが、その伝統は巨匠セゴビアが編曲したことにはじまります。1935 年に〈シャコンヌ〉を演奏した時は大論争が起こりました。ギターでのバッハ演奏はすでに常識。
- 出版社:株)ホマドリーム
- 初版日:2004年9月15日
- 定価:2,100円
セゴビア・レパートリー 6/タンスマン、ロドリーゴ、セゴビア
セゴビア・レパートリー 6/タンスマン、ロドリーゴ、セゴビア
全10巻からなる〈セゴビアー・レパートリー〉の第2回配本は、ポーランドの大作曲家タンスマン、「アランフェス協奏曲」でおなじみのスペインの盲目の作曲家ロドリーゴ、そしてセゴビア自身の作品です。いずれも人気曲ばかり。
- 出版社:株)ホマドリーム
- 初版日:2004年8月15日
- 定価:2,100円
セコビア・レパートリー 5/ポンセ作品集 3
全10巻からなる〈セゴビアー・レパートリー〉の第4回配本は、ポンセ作品集3。セゴビアがバッハの〈シャコンヌ〉を引き合いに委嘱した大作〈スペインのフォリアによる変奏曲とフーガ〉、いかにも南洋風のトロピカルな味わいの人気曲〈南のソナチネ〉、そして洒脱な小品〈ワルツ〉という内容です。
- 出版社:株)ホマドリーム
- 初版日:2004年10月15日
- 定価:2,100円
セゴビア・レパートリー 3/ポンセ作品集 1
この3巻にはもっともポンセらしい作品が収録されている。フランス近代音楽とメキシコが融合したといわれる代表作〈ソナタ第3番〉、そしてポンセがハーモナイズした美しいメキシコ民謡、かわいらしい前奏曲(カポタストを使用)、長大なトレモロ練習曲、そして本来ギター学習者のためにすべての調で書かれた前奏曲集からセゴビアが移調・改編して出版した〈12の前奏曲〉。いずれも弾きごたえのある作品ばかり。
- 出版社:株)ホマドリーム
- 初版日:2004年7月15日
- 定価:2,100円
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