Mon, 15 Mar 2010

a指のタッチ

韓国から帰国後ギターレッスンを再開してもらい、2回レッスンを受けた。

現在レッスンを受けているのは、出張前の最終レッスンとなる昨年12月に宿題としてもらった大聖堂第1楽章。出張中に第1楽章と第2楽章の暗譜は出来ていた。変な癖が付くと良くなさそうなもんで、曲想を付ける事は控えめにしておいた。

復帰後1回目のレッスンでは、暗譜出来ていたにもかかわらず、しどろもどろの演奏になってしまった。

  • テンポが速過ぎる。
  • メロディーをもっと唄わせる。(この指摘は想定内。)
  • a指のタッチが悪い。

以上3点を指摘される。

復帰後、2回目のレッスン。テンポはOK、曲想についてもほぼOKに近づいてきた。終わり方だけ少々指導して頂く。問題はaのタッチ、1週間注意して練習したつもりだったが、一度付いた悪癖はそう簡単に治らないようで、もう一度教えて貰う。どうやら今までのタッチは力が入りすぎているような感じ、a指で弦を掃くようなイメージでタッチすれば良さげである。でもこの表現は誤解を招くかもしれないから要注意です。

次回は第2楽章のレッスンに入れそうな感触です。


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