Mon, 23 Nov 2009

次は11月のある日

先の土曜、久し振りにギターレッスンを受けてきた。家族がインフルエンザにかかってしまったり、お通夜に行かなければならなくなったりして2回キャンセルしたのだ。お通夜の時は日にちを変更して貰ったけど、平日の夜にレッスンを受けるのは難しく、結局はキャンセルになってしまったのである。

で、発表会後の最初のレッスン。8月末頃からギャロップと月光のレッスンに集中していたけど、次の課題へと進むことになる。先生が青い教本をパラパラとめくり、アグアドのアルペジオのページに注目。そして今回はこのアルペジオとセゴビアのスケールを少し教えて貰った。僕の右手i指が暴れる癖がある。弾いた後の指は弦の近くに戻し、待機させる事と指の動きは出来るだけ小さくするように意識して練習するように教わる。

曲の方はロマンス(禁じられた遊び)のページで「これ弾けるやろ?」とか言われ、「いや~、結構難しいですね、中々上手く弾けるようになりません。」と答えた。そして先生の演奏を一回聴き、その後で一緒に演奏してこの曲のレッスンはあっさりと終了してしまいました。先生の演奏がタンタンとしていたのが意外であった。今まで教わった曲は情感たっぷりと演奏されるのにね。

そして次の曲を何にするか?青い教本の曲は全部弾いたわけではないが、そろそろ卒業のようだ。で、今まで僕が練習した事のある曲の中から"11月のある日"を練習する事になった。以前暗譜したけど、全く練習していないので、今は全く弾けないです。現在あらためて譜読み中です。

"11月のある日"を集中して練習すると、せっかく暗譜した曲を忘れちゃうから、バランス良く練習していこう♪


11月のある日11月のある日
大萩康司

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