Sun, 30 Aug 2009
優しい曲
ギターレッスンは月に3回のなので、2週連続ということがちょくちょくあるんだよなぁ。1週間だとさほど進歩していると思えないから、2週間毎の方がええような気もする。けどそれは我が儘ってもんですな。
そんなわけで昨夜はギターレッスン。11月の発表会で演奏する"Galop"と"月光"のレッスンを受けた。
Galop
- 音をだらしなく伸ばさずスタッカート気味に歯切れ良く弾く部分、優しくレガートに弾く部分を弾きわける。
- 弾き込んで演奏の確実性を上げ、暗譜する事。
今回はこのくらいのアドバイスでした。テンポをもう少し上げたいなと自分的には思っています。
月光
いやぁ、中々ええ曲ですわ。練習を始めて1週間しか経っていないけど、譜面を見ながらなら一応形になってきつつある感じ。7割くらいは会社での朝練と昼練で憶えたようなもんです。
- 左手の運指を1箇所変更。
- フレーズの切れ目で息を吸って間をとる事。これが中々難しい。
- 単調な演奏にならないよう、しっかりと表現をする事。
この月光とか、禁じられた遊びなどは上級者にとってはとっても演奏しづらい曲なんじゃないかと思う。難易度はそれほど高くない(僕は禁じられた遊びの難易度は結構高いと思っているけど。)から如何にメロディーを唄わせ、感動して聴かせられるような演奏が出来るかどうかっつうのがポイントになるんだろうね。しかも、もしミスでもしたら「簡単な曲なのに・・・。」と思われそうだしね。
まぁ、僕はそこまで気になるほどの腕前ではないので、ノーミスでそれなりに表現のついた演奏が出来ればよいかなと思っている。家で練習していると嫁さんが「優しそうな曲だね~♪」と言ってくれた。「おぉ、ええ曲やろう~。」ついつい僕らのようなアマチュアギタリストは背伸びした曲を演奏してミスだらけになりがちだったりしますが、聴く側にすれば、「どうや!こんな難しい曲弾けるんやで~!!」と言いたげな演奏なんかどうでもいいんだよね~。きっと。。。
自分の実力に見合った曲を破綻無きように演奏する方が、聴く側にすれば絶対気持ちいいはずなんだよ。おぉ、悟ったかな?(笑)