Tue, 16 Jun 2009

あぁ、やっぱり

N.Costeの舟唄のレッスンを受けた。

とほほのほっ。やはり棒弾きになっていると指摘されちゃいました。それから最後の4小節が少々リズム音痴になっている。強弱の差が小さい。右手のタッチ、爪の雑音が出ないように、、、。課題は山積みである。レッスンを終えての帰り道に思ったのだが、考えてみたらこの曲に取り組んでまだ一週間しか経っていないのだから、無理もないわなぁ。と思ったりして。

曲の表現はこれから弾き込んでつけていくにしても、右手のタッチは工夫していかねばならんようだ。先月のサンギターでは「いい音鳴らす。」と言って貰えたけど、先生に言わせればまだまだのようだ。先生の演奏を聴いて実際に自分でも思っていたけど、先生の演奏は強弱の差が大きいよ。今取り組んでいる"舟唄"最後の方のffを大きく綺麗な音で弾くのが難しい。

次のレッスンまで2週間あるので、宿題は"舟唄"の弾き込み。難易度低めの曲を使い、綺麗な音色で弾く練習をしていこうという事で、青い教本P72からN.Costeのエチュードを練習してくるように言われた。エチュードと言っても棒弾きにならないように言われています。

つうわけで、先生の指導方針に従い、当分難しい曲を練習するのは止めておくことにします。

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