Mon, 08 Jun 2009

次は舟唄

舟唄と言えば、やっぱこれですねぇ。

八代亜紀 「舟唄」

先の土曜日、4回目のギターレッスンから帰り、嫁さんに「次は舟唄やでぇ~。」と言ったところ、「えぇ?!そんな曲するの???」と返事が返ってきた。やはり頭に浮かんだのは「お酒はぬるめの~♪」という節であったようだ。^^

前回と今回のレッスンでは、"ノクターン"と"マリア・ルイサ"のレッスンを受けた。指摘されるのは、毎回同じような事なんやけど、メロディーをもっと唄わせる事。それからリズムが譜面通りに弾き気味なんで、もっと揺らせてもいい。特に"ノクターン"の方ね。やはり、先生が弾くとメロディーが浮き上がっているし、僕の演奏とは、ひと味もふた味も違うんですよね。まぁ、当たり前やけど。

それでも一応これで以前に練習していた4曲のおさらいは終了。そして次の曲も青い教本から"舟唄"をやりましょう、ということになった。もちろん上の"舟唄"ではなく、N.Costeの"舟唄"である。この曲は、はじめて練習する事になるが、今までの4曲同様、脱初心者というか、中級の入口あたりの曲になると思われる。

既に運指も決め、一通り弾いてみた。もちろんまだスムーズには弾けない。初級~中級向けの曲といっても、しっかりと聴かせられる演奏をするのは中々難しいのです。どうも最初の練習が譜面通りのリズムでゆっくりと弾いているのだが、これが後々癖になってしまうのかねぇ?またもや譜面通りに弾きすぎと言われそうな予感。。。エレキギター時代(遠い昔)は一定のリズムで弾かん事にはバンド演奏にならんかったもんねぇ。。。

現代ギター6月号に載っている國松竜次さん編曲の、"赤とんぼ"も勝手に練習し始めてみた。これは模範演奏を聴いた事が無いので、自分で表現を作っていってみよう!短調にアレンジしている部分が音痴に聞こえると嫁さんに言われるけど、こういう物なのよ!^^

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