Wed, 13 May 2009
宿題とサンギター
遅ればせの日記ですが。先週の土曜に2回目のギターレッスンを受けた。
課題はラグリマとアデリータ。ラグリマの前半部、前回よりは良くなったがまだ単調さあり。練習していても、「先生のようにはならんねぇ~。」と、自分でも感じていた。先生のようになるわけないんやけど、あの感じはどうやったら出るの?状態やった。
前半部のポイントを少々教わり、後半部へ。盛り上げる部分と、静かに奏でるところのメリハリをつけるよう教わる。
ほんでもってアデリータ。「4小節、2拍目のシは伸ばすように。」との事。僕は4小節目をアポヤンドで弾いていたからこのシが切れちゃっていたんだな。このシには意味があることを教わる。後半部はラグリマ同様に動と静を表現する。
「あとは自分で練習してさらに表現の巾を広げてい来ましょう。」ということで、この2曲のレッスンは今回で修了しました。「次回からは以前やっていた曲をさらっていきましょう。」ということで、宿題はHenzeの"ノクターン"と"マリア・ルイサ"です。すでに忘れているけど、もう一度じっくりと取り組みましょう。
それにしてもラグリマの前半部っちゅうのは・・・強敵。
翌日の日曜、昨年の4月以来となるサンギターコンサートに参加してきた。
サンギターコンサートとは、ギターを趣味とする人が月に一度集まり、持ち時間15分で演奏を披露する会です。参加人数は5~10名くらいでしょうか。
今回演奏したのは"ラグリマ"、"アデリータ"、"カバティーナ"の3曲。
午前中に昨日のレッスンの成果を生かそうと2時間ちょい練習してサンギターに参加したが、久し振りの人前演奏という事もあり、ミス連発でボロボロの演奏になってしまった。せめてもの救いは主催者さんから「いい音鳴らすねぇ~。」と言って頂いた事。
"ラグリマ"と"アデリータ"は丁寧な演奏を心がけ、きれいな音色を意識してこれからも練習していこう。"カバティーナ"はなぁ、まだまだ技術不足だなぁ。。。
今回は特別ゲストとして、ドイツ留学を予定されているスーパーギタリストのミニコンサートを開催していただいた。アマチュアとは別格の演奏を間近で堪能させて頂きました。脱力具合がよーわかったし、アポヤンドをあまり使っていないように見えた。今はアルアイレ中心に弾くのが主流なんかな?と感じたり。
WriteBacks
No title
- Posted by tuttiguitar
- at 2009/05/14 (Thu) 23:26:00
あれ?
おはようございます。
サンデーギタリストの会、もうちょっと上達したら一度おじゃましてみようかと思っていた会です。が、ホームページ見られないですね、今。。。
サンギターコンサートの開催は第一日曜が基本で、枚方市で開催されています。駅からすぐですので、機会があれば是非とも飛び入り参加してください。
僕が習っている先生はセゴビアに師事された事もあり、どちらかというと"昔風"な演奏ですから、対極にある演奏を聴かせてもらった感じでした。
しかし、アルアイレで太い音が出せるのにはまいります。
- Posted by なっかん
- at 2009/05/16 (Sat) 08:53:56
「サンギター」と聞いておぉ!っと思いました。
10年前に一週間大阪出張があったとき、「サンデーギタリストの会」という集まりに飛び入り参加して1曲弾いたことがあったのです。
http://sundayguitar.minidns.net/kaiho039.htm
一瞬「サンギター」は「サンデーギタリスト」の省略かな?と思いましたが、別の集まりのようですね。
> 「4小節、2拍目のシは伸ばすように。」
> との事。僕は4小節目をアポヤンドで弾いて
> いたからこのシが切れちゃっていたんだな。
> このシには意味があることを教わる。
ほほぅ・・・・、メモメモ・・・・。
> アポヤンドをあまり使っていないように見えた。
> 今はアルアイレ中心に弾くのが主流なんかな?と感じたり。
そのようですね。
単音をアポヤンドで感情た~っぷりに弾くのはちょっと“昔風かな”という気がします。
イマドキの名手達は、まるでピアノで演奏しているかのように淡々と、正確に演奏します。